エレベーター保守管理費削減
マンションやビルのオーナーの皆さんにとっての大きな金銭負担の一つに、 エレベーターの保守管理費があります。
これはマンションやビルに設置されているエレベーターが、万一の事故や故障を起こさないために欠かすことの出来ない費用です。
ここでエレベーター保守管理費を払っているあなたにご質問です。
あなたはエレベーターの保守・点検をどこの会社に依頼していますか?
恐らく多くの方の答えは、設置してあるエレベーターを作った会社か、もしくはその関連会社なのではないでしょうか?
もし、あなたがそうだ!というのであれば…おめでとうございます!エレベーター保守管理費を大幅にカットできる可能性が高いです。
実は、エレベーターの保守・点検をしている業者には、メーカーもしくは関連会社の他に、「独立系」と言われるエレベーターの保守・点検を専門に行っている業者があります。
つい10年くらい前までは、エレベーターの保守・点検はメーカーもしくは関連会社(メーカー系)がほぼ独占していました。しかしここ数年の規制緩和で独立系の参入が相次ぎ、競争が起きています。
この競争のおかげで、保守管理・サービスの質を維持しながら、保守管理費の低下が徐々に進んできているのです。
これを利用しない手はありません。「独立系」業者に切り替えることによって、 現在と同じ保守・点検内容でメーカー系の業者よりもはるかに安い保守管理費用にすることが出来ます。
メーカー系→独立系への切り替えであれば、少なくても20%、最大では何と60%も保守管理費が安くなります。
何でそこまで価格の違いがあるのか?という疑問が沸く方もいらっしゃると思います。興味のある方はよくある質問の方に書いておきましたのでご覧になってください。
さて、改めましてご質問です。
あなたは同じ保守・点検内容、サービスであれば安い独立系と高いメーカー系、どちらに保守管理を依頼したいですか?
もし、どうしてもメーカー系じゃないと安心できない、というのであれば、そのままでいいと思います。
そうではなくて、同じ質であれば安い方がいい、というのであれば、是非独立系に切り替えることをオススメします。
また、既に独立系にされている方もいらっしゃると思います。独立系の中でも、業者によって保守管理の価格には差があります。『メーカー系→独立系への切り替え』ほど劇的な削減は正直見込めませんが、少しでも安くしたいというのであれば、ご相談を承ります。
エレベーター以外の保守管理費の削減
この保守管理費の削減は、何もエレベーターに限ったものではありません。
エスカレーター、ダムウェイター、カーリフト、立体駐車場などのいわゆる昇降機であれば、エレベーター同様に切り替えによる保守管理費の削減は可能です。
こちらのご相談も随時承っております。
コンサルティング料金について
エレベーター等保守管理費削減にかかる調査・見積費用は完全無料となっております。もし削減が出来なかった場合は、あなたには一切金銭的負担はかかりません。
また、成功報酬についても私どもからあなたへのご請求することはございません。
エレベーター保守管理費についてのお問い合わせ
下記の「お問い合わせ」ボタンからお気軽にお問い合わせください。
(問い合わせ種別は「エレベーター等保守管理費」にして下さい。エレベーター以外の昇降機であっても同様にお願いいたします。)
その際に、現在のエレベーター保守管理会社、エレベーターのメーカー名、何階床に止まるか、最大重量、乗員数を「ご用件」欄にご記載いただければ、その後の診断・見積がスムーズに進みます。